2007年05月21日

コンジその後。

コンジロームのオペ後数日。。

傷口は少しずつかさぶた状になり、何やら落ち着いてきた感じ。
でも、酷い場合はその時切り取ったブツとは別に、また新たなコンジが
出現してゆくってんだから、ホントにタチの悪い性病と思います。
ウィルス感染してるから、ウィルス自体は体内に潜んでいていつ出てくるか
分からない。治療始めて切除していっても、また新たなブツが出現するかも。
あぁ、怖い怖い怖い。。。

コンジロームもまだよく解明されていない部分が多いから何とも言えないけど
少なくとも表面上に分かる症状、つまりイボっていうかポチポチが出てる時に
接触すると、いわゆるウィルス感染して相手にもうつるんですって。
代表的なものは性交渉だから、風俗で働く側も遊びに行く側も十分に
気をつけねばならぬ病気と思いまする。。

現役嬢の頃、見た目で分かるコンジ感染者は二人遭遇ぴかぴか(新しい)
本人は全く自覚がないみたいだから、彼らのプライベートでのパートナーや
うちら風俗嬢へ知らず知らずに広めていってるんだろうな〜って思ったっけ。

あぁ、恐ろしきコンジローム。
皆様もどうぞお気をつけて。。。
posted by さや吉 at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

手術当日。

衝撃の告知を受ける事一週間。
いよいよブツを切り離す当日がやってきたわけで。。。

一週間ってホントに長いもんだな〜ってつくづく感じたあの日。
そうこうしている間にも、新たなブツがポチポチ出始めたらどーすんねん。
なんて思いつつ、一生懸命耐える。だってそうするしかないから。。

それか、いっその事自分でプチプチと切れればいいのに!!!!!
なんて思って、ハサミを手にした事もありましたよ(汗
ハサミで切れるのかって感じなんですけど、むしろカッターかなとか
ホントに色んな事を考えるわけですよ。。。

世の中にはもっと重い病気を抱えた人だっているのに、正直自分ってば
自業自得なんだろな〜って思いながらも、自暴自棄な日々を過ごしました。

その間も、例の全裸でボディーチェックは欠かさず行っていたので
ブツの状態はリアルに目視していたのですけどね、一応見た目には増えず
現状維持のままオペ当日を迎えました。

つか、一応麻酔かけるんですわ。あんなところに。あんな柔なお肌の所に
麻酔の注射をブスっと刺して注入されましたわ。いやー、二度と嫌ですよ。
だって、女性ならよく分かると思うけど、内診台で足開いたまんまの体制で。
ひたすら晒してるわけですよ。そして、麻酔だなんてこの世の果てかとたらーっ(汗)

おねぃさんが準備をしてくれて、そのうちに先生がやってきて、いざオペ。。

・・・・何やら、本当にプチプチと切り取られてゆく感じ。
今までそんな経験ないし、正直あたしゃ気を失うんじゃないかと思いましたわ。
それでも正常心を保っていられたのは、きっと病院から自宅に帰らねばならぬ
という意識があったからなんだろーなーって思います。

そうそう、さや吉のコンジは見た目に分かるところだけだったそうな。
膣の中にもできる場合があるらしくて、そうなるとまた穴の中にブツを入れて
プチプチと切ってゆくわけですよねぇ。えぇ、そら恐ろしいですわたらーっ(汗)

そうこうする事およそ20分。ブツは全て先生の手によって取り去られたそうな。
ただ、当然柔肌を切ってるわけで出血があって、まるで巨大な紙オムツのような
厚手の紙ナプキンを一枚あてられて、それで止血をするんだとな。。

なんか、すっげお股がゴワゴワするんですけど。
つか、どー考えてもガニ股になるんですけどーーーーーーーー!!!

そんな、日帰り手術。。

自宅に帰る頃にはもう血は止まっていたから、例のオムツ(笑)を外して
あたいの傷口を確認してみたのだけど、なんか正直切なかったなぁ・・・・・
これが完全に塞がるまでには、やっぱ二週間位かかるんだろーなーっていう感じ。

病院出る前に先生に言われたんだけど【しばらく性行為は控えなさいね】って
こんな状態で出来るヒトがいたら顔を拝みたいもんです。ハイ。。。


化膿止めとか、あれやこれやとお薬をもらって、しばらく静養の日々へ。。
ラベル:コンジローム
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2007年04月27日

更なる頂き物。

それは。
二週間分のクラミジアの薬を飲み終わる頃だったわけで。。

クラミジアはきちんとお薬を飲めばしっかり治ります。もしも感染元が
特定のパートナーであれば、相手方もきちんと薬を飲めばそれでよし。
さや吉の場合は恐らくそれまでに対戦した御客様のどなたかより頂戴したので
正直それはもう仕方のない事かと思っておりますゆえ。。。

ところがだ。何気なくお風呂上りに自分のボディーチェックを始めたわけ。
現役嬢の頃は、やはり体型とか物凄い気にして維持しておったのでね、
暇さえあれば鏡の前で全裸ですわ(笑

あぁ、別にナルシストではありません。
ついでのおまけに、すげーナイスバディでもないんですけど。
やっぱり全裸でチェックってのが一番ですよ。特にソープ嬢はね。。

そんな時に。何やら怪しげなブツに気付いてしまうの巻るんるん

皆様方、自分の性器ってまじまじと眺めてみた事あります?
正直、さや吉はそれまで本気で凝視して見た事ありませんでした。

しかし。いわゆる膣口の周囲にポツポツと、怪しげな突起物を発見。。
しかも複数。誰がどう見たって怪しすぎるブツたらーっ(汗)

クラミジアの時も必死にあちこちのHPを散策して色んな情報を集めたけど
今回も再びあちこち検索して情報分析した結果、ある結論に辿り着くの巻。

これは放っておくと増える一方。とか書いてあって本気でビビりますた(泣
あんなとこにあんなのがポチポチある事がおかしいし、すぐにでも取って
もらわなきゃあたしゃいつになってもお仕事に復帰できませぬ!!!!!!!!

というわけで。
翌日、例のかかりつけの病院に駆け込んで例のポチポチを診断してもらい。
最後の一撃をくらいました。

「あぁ、これね。間違いない。コンジロームだね」

しかもこれはもう切るしかないとな。
病院によっては塗り薬を出してくれるとこもあるみたいだけど、正直
切ってもらった方が早いかなって思う。ただ、体内に潜んでいる場合も
あるから、また再出したら折々で切ってゆく。そんな感じの治療ですって。
さや吉の通ってた病院ではね。。。。。

ついでのおまけに、一応麻酔しての簡単な手術になるから手術日の予約を
して下さいって話で。その時点から最短の空き日が丁度一週間後だった。
当然の事ながらその日に予約を入れて、その日にクラミジアの再検をして。
あとはコンジロームを切った後の回復具合で店の復帰日が決まる。
そんな感じだった。

その時点で既に二週間お店は休んでいる。更に一ヶ月近く休む事になるから
またお店に電話してマネージャーへ報告。事情を話すとこんな言葉が。

【えぇぇぇぇぇぇぇ!? クラにコンジかぁ・・・・・さや吉ついてないなぁ・・・・
 お客にも病気持ちが居たんだなぁ・・・・・・ごめんな・・・・・・・・こっちで
 気付いてればそんなお客付けなかったのにな・・・・・・・・・・】

つか、来店下さった御客様。まずは皆さん全裸でボディーチェックでも
してくれればね、それはそれでかなり防げる気がしますけどね(笑
まぁ、こればっかりは仕方ないですわ。見た目の症状が出てなくて
ただ単に潜伏してるだけだったのかもしれないし。当たりが悪かった。
運が悪かったとしか思えませんので。。。

【切ったら多分二週間位は店出れないからさ、しばらくゆっくりして
 治る頃また連絡ちょうだいね】とのお言葉をいただき、しばしお別れ。




今度はコンジロームと戦う日々へ突入。。
ラベル:コンジローム
posted by さや吉 at 09:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

治療開始。

二週間分の薬を貰って、ようやく病院から開放されるの巻。

それからまずはお店に電話を入れた。
本当は翌日が出勤日だったのだけれど、電話口にマネージャーを出してもらい
「クラミジアになっちまったのでしばらくお休みさせて下さい」と申し出る。

が、マネージャーってば結構楽天家でね。
あぁ、別にクラミジアなんかさ、病気じゃないから全然気にしなくていーよ。
 一週間位薬飲んだら出ておいで
】なんて言うしさぁ・・・・。

いやいや、あたしゃ嫌ですよ。自分はよくても相手に移るってば。
そうなると、お客様が廻り巡ってきっと自分にまたはね返るに違いない。
きちんと完治してから出勤しますと伝え、しばし性病療養の為休暇へ突入。。。

そうこうしている間も痒いのだけど、いざ薬を飲み始めると結構即効性があって
いい感じに自覚症状が治まってくるんだな〜。やっぱりいざって時にはやはり
自己診断や自己判断で何かするのではなく、医者に頼るべし。そう思いますた。

でも、お店を二週間程休む事になるわけで。本当、勿体無いよねぇ・・・・・・。
とはいえ、もう貰っちまったもんはしょーがないから。おとなしく投薬。
飲むべし。飲むべし。飲むべし。


二週間程、だらだら感満開で日々過ごしたわけで。
一応、その時点でもう一度性病検査。っつーかクラミジア検査を受けてみて。
陽性反応が出なければ店に戻ってもよいって事になっていた。のだが。。。


そうはうまくいかないのが世の常なわけで・・・・・・(笑
まだまだ続くたらーっ(汗)
posted by さや吉 at 14:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

頂き物。

いやはや、とにもかくにも痒いわけ。あちょこが(笑
正直その時は世の中が連休。黄金週間ですよ。
えぇ、ゴールデンウィークですがなぴかぴか(新しい)

結構客付きがよくて、財布もたんまり。笑顔満開な日々でね。
まぁ、それなりに本数付いてたもんだから正直疲れてんのかと思ってたけど。

何やら異変に気付いたのは、あちょこから出てくる液体が真っ白だった事。
普通に生活してても、特に女性は透明なおりものが出てくる事があるけど
異様なまでに真っ白だったのだ。あんなの見た事なかったもんね。ビックリ。

そして、それと合わせて痒みも最大MAX状態に(笑
当然、これはまずいなと思うわけですよね。即、仕事帰りに病院へGoたらーっ(汗)

ひとまず症状を告げて、検査をお願いするの巻。
通常、月一の性病検査っつーのは一週間後を目安に結果を取りに来いって
言われるわけですが、その時はねぇ、正直びっくりですよ。

ものの数日後、休日で一人映画鑑賞をしていたさや吉の携帯に不在着信が。
それは例の検査を受けた病院からの着信履歴。留守電にはこんなメッセージが。

お伝えしたい事があるので早急に連絡を下さい


・・・・ってアナタ、これはもう確定ですよね。アハハ。
その時は泣ける映画を鑑賞して号泣しておったというのに、一気に乾いたね。
つか、開き直った感も満開だったりするのだけれど。。。

病院に即連絡を入れてみると、やはりそのようで。
「薬をお出ししなければならないので、今日すぐに来れますか?」とな。

えぇ、行きますよ。この足ですぐに行きますよ。
早く治さねば。当然、お店だって出られないしね。
稼ぎに影響が出るわぁ・・・・せっかく指名返りし始めた頃なのに・・・・

なんて思いながらも、早く結果を聞きたくて急いで病院へ。
受付のおねぇさん達もわざわざ電話を入れた位だから、診察券を出したら
基本的に予約制の病院だったけど、他の患者はさておき先生の前へ。
すげぇ優遇だなぁヲイ。なんて思いつつ最後の一撃をくらうの巻。



「あぁ、さや吉ちゃんねぇ。結果出たよ。クラミジアだったわ」
ラベル:クラミジア 性病
posted by さや吉 at 22:18| Comment(3) | TrackBack(1) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

ぐだぐだな日々。

あんまりすっきりしないお天気が続く今日この頃。
おかげさまで体調もすぐれなくて、すっかりご無沙汰しておりました。。

以前にもお話しましたがね、嬢引退してからもさや吉はピルを飲んどります。
常に妊娠状態みたいな体温してて、特に生理前は体調の悪化度MAX爆弾

そんな時にちょっと相性の悪いお薬なぞ飲んでしまうと、あちょこが超痒い。
なんなんでしょーね。女子はカンジダになりやすいとかよく言うけど。

っつーかホント女体って神秘の世界。意味不明な事多過ぎ(笑

いや、本気で無性に痒い時があってねかわいい
たまたま通気性の悪い格好なぞして過ごしてたりすると、後で超痒いわけ。
ひたすらに掻きたい!!!!!! って事があるわけですわな(笑
まぁ、引退した今ならばたまたまの症状って事で片付けられるけど、
現役の頃って正直ちょっとでも痒〜くなろうもんならまぢで焦るわけたらーっ(汗)

やばし。病気もらっちまったのか??」てな具合にね。。



そう、入店しておよそ一ヵ月後。
その時も無性に痒かったんだなぁ・・・・・・・・・・たらーっ(汗)



次回へ続く。。。



posted by さや吉 at 15:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

かぶりもの。其の三

いやはや、さや吉個人的には。やはり真性様が驚きなのですよ。
ねぇ。

確かに世の中には仮性様が多いのですが、実際のところ真性様も居るわけ。
全部、すっぽり被っちゃって。中身が見えてこないわけ。。。

お〜い、気持ちイィなら出ておいでよぉぉぉぉわーい(嬉しい顔)
そんな呼び掛けをしても応えては下さらない。それが真性様であります。。

すっぽり覆われた袋の中でガッチガチに硬〜くなったご子息様のお顔を拝みてぇ。
きっとこの中で一生懸命頑張ってるんだよねぇ。でも、いざイってしまわれた後
この中では一体どのような宇宙が展開されているのでしょうか。

それはきっと、おどろおどろしぃ世界に違いない。
射精した後の精液やら数年分溜め込んだ恥垢やら何やらが・・・たんまりと。
正直、顔を近付けると分かるのですが、袋の先端部のかすかにある隙間から
実は相当な異臭が漂ってくるのですわ。絶対何かやばいのが出てくるexclamation×2

そんな気がしていたあの頃。。。


てゆーか、もし自分がお付き合いした彼氏殿といざ行為に及ぼうとした時に
脱いでみて真性様だったら。あたしゃすぐに病院行きを勧めますよ。

正直、その袋の中は不衛生極まりない状態。もしも生でやっちまおうもんなら
自分にもその怪しい液体が注入されてくるわけですよ。えぇ。
元々密閉されてる真性様の袋の中というのは菌の繁殖しやすい環境です。
そんな中から出てくる液体・・・・想像するにそら怖いもんですわ。
彼氏殿の為にも、自分の為にも。絶対手術推奨。。。

ぴかぴか(新しい)包茎治療で一発解決
ぴかぴか(新しい)一人一人に合わせた安心の包茎手術!過去20万人の実績


色々ありますのでね。もし思い当たるような方が身近にいらっしゃいましたら
快適な性生活の為にも、是非病院行きをお勧めしてくらはいませ。。。


あ、さや吉個人的に大変勉強になっておりますのは、高橋先生のブログ。
でも、結構エグい画像も出てくるので心臓小さい御方は見ないでね。 
泌尿器科の先生で、包茎手術も明朗会計でいらっしゃいまふ。
気合を入れて、ココからどぞ。  →【包茎と包茎手術
ラベル:包茎 真性包茎
posted by さや吉 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

かぶりもの。其の二

結構衝撃的だったのが、嵌頓(カントン)包茎。
今迄相当の男性と交わってきたのですが、カントン様は二人のみですわ。

イメージとしては。
パッと見は仮性包茎に近いのだれど、勃起しても全部露出しきれずに。
中途半端に「コンニチワ」状態になっておるわけ。

よくイラストなんかで表現されるのはタートルネックからちょっと頭出して
覗いてみる。みたいなね。まさしくそんな感じ。

色〜んな気持ちイィ事して超勃起しても、先端の皮が開ききらないから
亀頭がギューっと締め付けられてる感じ。見てるだけで苦しそうだし。
でも、勃起する時の勢いも大変力強いものだから、時にはその皮をぐっと
押し出してしまって、切れちゃったりするらしい。超痛そうたらーっ(汗)

ついでに嬢として言わせてもらうならば。
前回の仮性君同様に、剥けきらない本体と皮との間に例の白いブツが付着しがちなので
正直相当臭う場合が多いんですわ。あぁ・・・・・・orz

本人が痛がらない程度に、皮をちょいとばかしずりおそろうものならば。
白いブツが死ぬ程見えますがな。一体この奥にはどんな世界が広がって
おるのやら。いえいえ、そんなん知りたくもありませんがな。えぇ。

てか、カントン包茎様はありゃ自分も絶対痛いはずなんで、手術すべきと
思います。うちらソープ嬢を相手にしてる時間とお金があったら、先に
手術して開放感たっぷりのプレイをしたいと思いませんか。ねぇかわいい
posted by さや吉 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

性病対策。

入店して数日後。とある怪しげなお客様につきましたわ。

・・・例のブツが異様。

色もおかしいし、洗おうとすると妙に痛がって静止しようとする。
でも洗わないわけにはいかないから、こちらもちょっと頑張っちゃう。

これって、今思えば恐らくかなりの性病持ちと思われるわけで。。。

どうしてかなぁ、何か怪しいと思ったら何故病院に行かないんだろう。
明らかに病気持ちと判断された場合、そこでプレイ中止になっちゃうよ。
せっかくの楽しい時間が一気に冷え切っちゃいますよ。ねぇ。。

なかなか外見では判断しづらく、自覚症状の出にくい性病ならともかく
明らかに怪しいだろヲイ。てな場合には、ちゃんと病院行ってくらはい。

働く嬢側も迷惑。
嬢から他客へ感染が拡がり、あちこちの嬢を介してまた巡り巡って
くると思いますのよ。特に性病ってやつは。。。

後は働く側もきちんと知識をもって働いてないと、防御出来ないから。
うちのお店もこーゆー場合はこうだ。的な対策があったし、性病本も
あったらしい。それはタイミングが合わずに退店まで見る事は無かったけど
さや吉にはこんな素敵なサイトがあったから、よく勉強しとりました。

ひらめきSTD・性行為感染症ひらめき

特にコンジロームの症例はここで勉強せずどこで知るのだ。てな位。
それだけかなりきわどい画像もありますが、でもきちんと視覚から情報を
知っておかないといけないと思うわけで。。

ちなみにこの高橋クリニックへ患者として訪れた事がありまして(汗
またその時のお話は改めていたしますわ。ウフフかわいい
ラベル:性病
posted by さや吉 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

病気。

色々あるんだな、病気。つまりこーゆー世界ですと性病ってやつですね。
こういうお仕事してれば、きっと一度位は何かしら貰ってるんじゃないかしら。
ねぇ。貰わずに無事に引退する嬢も居るみたいだけど、超羨ましいし。

・・・さや吉の性病歴についてはまた追々お話するとしてたらーっ(汗)

性病って、性行為と切っても切れないご縁があるような気がするけれど。
出来る限りの事で防げるものでもあるから、とにかく生でするのは止めよ。
ホントに。前回のでもちと書いたけど、ホント止めて欲しい行為。

いや、当然特定のお相手のみとする分にはいいんですわ。
そりゃあね、生の方が気持ち良いもんねぇ。そりゃ分かりますわ黒ハート

でも、風俗店においては別。
むしろソープの中でも生店だったり生嬢に通ってる人は、そこにだけ通って欲しい。
非生店にそーいうお客様がきて万が一病原体でもお持ちになったら、こっちに
被害が廻っちまうから。ね。。怖いもんですわ。

さや吉もね、色々思うところがあるからこうして言葉を綴るわけ。
あー、性病もくらっちまうとなかなか辛いもんでね。なるもんじゃないよ。
でも、風俗業で働くんだったらそれなりの覚悟して臨まないと駄目だって。
思う日々。

でも、基本的にはさ。
ホントに大切に思う人とする行為って、超気持ちいいんだよねぇ。

・・・最近本気で相当御無沙汰なんだけどね(笑
ラベル:性病
posted by さや吉 at 11:15| Comment(6) | TrackBack(1) | 病気。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする