2017年03月13日

病理結果。

術後検診から数日後、出直しました。
今回は、きちんと結果が出ていました。

切除した箇所には、高度異形成・中等度異形成部分があったものの
それ以上の浸潤癌はなし。
切除断端も陰性。


今後は定期的に検診をうけて経過観察をすることとなりました。

しかし。
HPV58型陽性なワタクシとしては、円錐で切除したところ以外にも
すでに怪しげな細胞があると思うし、今後また同様に高度異形成まで
たどり着くのではという思いもあるわけで。
ならばこの機会に子宮頚部ならびに子宮そのものを取ってしまいたいと
申し出ましたが、担当医に瞬殺で却下されるの巻。

「今、悪くなっていないものを開腹して取る必要はない」と。

しかしですよ。
また検診を受け、毎度結果が出るまでに怯え、高度異形成が出るまで
オロオロしなければならないのかと思うと・・・・・
別に今後出産は希望していないし、それなりの歳にもなったからもういいじゃん。
ってところで、担当医と若干の喧嘩をして帰ってきました。

担当医もなんだか苛々していらして、その日の外来が混んでいて大分時間が
押していたせいもあるのか? 最後は次の予約日と時間を勝手に決められ、
診察室を追い出されるという始末。笑

てか側にいた看護師さんとかフォローしてよーーーーって感じでした。
大学病院の偉い先生ってあんななんかなぁと。
よくよく初診時から考えてみれば、自分の話はしっかりするけど、
患者側の話はよく聞いてくんなかったなぁって思い出したりして。

次回は別の先生の日に行ってもいいかなぁと思ったりしていまーーーーーす。
posted by さや吉 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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