2017年03月04日

入院から退院まで。その参

◆退院当日
良く寝た。
朝も6時前に起きてしまい、すでにお腹が空いていて朝ごはんが待ち遠しいという・・・笑
この日は術後診察をして、問題なければ午前中に退院予定と聞いていた。

いつも担当して下さっている先生は退院日は不在にしていると聞いていたので、
別の先生が診察してくれることになっていた。
担当の先生は超ベテランの方なのだけど、その代わりの先生はなかなか若くて
嫌〜な予感はしたのだけど内診の時やっぱり器具を入れたり処置をするのに
猛烈に雑に扱われ、めちゃくちゃ痛いという事態に。

今回最初に行ったクリニックのおっさん先生もかなり手荒に扱うものだから嫌だった。
でもねこの大病院のベテラン先生は全く痛くなく、むしろもう処置したの?って位
毎度痛くないし私は絶大な信頼を抱いているのですよ。
なのに、この代わりの先生はあいつにそっくりで痛ぇという・・・・・・・・・

でも術後検診など、次回以降はいつもの先生でしっかり予約を入れてくださってたので
また頑張って通うよボク。

内診では特に傷口も問題ないということで、予定通り退院決定。
あと「手術後癒着防止のためにオレンジ色の細長いゴムチューブが患部に入っているので
もし術後検診等の前に抜けてきちゃっても驚かないで、捨てちゃって問題ないですー」と言われる。

後は看護師さんから、退院後生活についてのお話を聞く。
大きな手術ではないが、体の一部を切除している・手術をうけたことに変わりはないので
絶対に無理はしないこと。何か気になる点があれば病院に電話するようにとのこと。
ただし最後の抗生剤点滴が終わっていないため、それが終わり次第自分の服に着替えて
入院費用を清算して帰宅ということで。よかったー。

退院にあたってはまた家族が迎えにきてくれていたので、重い荷物は持ってもらい
ちょっと食料等買い込んだりして、自宅に戻り、今は安静にしております。
posted by さや吉 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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