2017年03月02日

入院から退院まで。その壱

先日、子宮頚部レーザー円錐切除術をうけるため入院→退院。
今は自宅で安静にしています。

退院後の経過も含め、自分の記録に残しておこうと思います。

◆入院当日
指定時間に入院受付へ行き、手続きを終えたあと
婦人科病棟へ案内される。
だがしかし、この病院はうちの女性家族全員が入院したことがあり
基本的な事柄はすでに把握していたので、細かな説明は省略してもらう。

なお、その日担当してくれた看護師さんがとても可愛らしく、つい最近
出家・引退された某女優さんにそっくりだったのでじっと見つめてしまった。
怪しい患者でごめんなさい。

入院するのは6人の大部屋だった。
3人3人の横並びで、もちろんカーテンでの仕切りはあるけれど。
私は残念ながら中央に配置された。
うむ・・・端好きな私としてはなかなか生息しづらい環境であるけれど
そんなくだらないことは言えなかった。

入院着に着替えてしばらくした後、麻酔科の先生の診察でお呼びがかかる。
手術室の奥にある麻酔科の部屋に案内され、少し話をした。
元々全身麻酔だと言われてはいたけれど、本人の希望によっては
腰椎麻酔に変更することも可能だと言われた。

いやー。

私の意識がしっかりしている中であーだこーだしているのが分かる方が耐えられない。
そっちの方が逆に具合悪くなりそうですとお伝えし。
予定通り全員麻酔で寝ている間に終えていただけるようお願いし麻酔科の診察は終了。

その後、除毛の処置をしてもらってあとは何もすることがなく。
夜の病院食をしっかり完食して寝るのみでした。
posted by さや吉 at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
術後の体調はどうでしょう?
無事生還なさった?のですから
無理なさらないように。

取り方によっては深刻な話題なのに
さや吉節炸裂だったので
経過がよくわかりました。
不安や心配の裏で きちんと???
人間観察やその時の気持ち描写が
織り交ざって心理が読み取れます。

食いしん坊キャラから始まり
点滴が面倒くさい 子供帰り
中途でボクっ子も織り交ぜて
最後はやはり食いしん坊で〆るあたりが
あてくしの壺にはまりました。(^^)/

さや吉様の記録としての価値が
同じ不安を持つ女性の救いと
なってゆくのだと思います。
Posted by くろくま at 2017年03月04日 22:53
>くろくまさま。

ふふふ。
色々考え込んだり悩んだりもしますが
さや吉はいつもの調子でいます。

暇さえあれば、同じ手術を受けられた方の
ブログをみたり、あれこれ検索しては
メンタル面で上がったり下がったり・・・・

でも、私の術後経過は悪くなさそうです。
あとは結果を待つのみ。
Posted by さや吉 at 2017年03月07日 14:54
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