2017年03月28日

保険。

ちょいと間があきましたが、割と元気にしています。

気にしていたふらつき等、貧血っぽい症状は大分改善されました。
鉄分を含んだ野菜ジュースやタブレット、食生活等・・・・
色々意識しながら生活しているので、きっと今血液検査したら
前回よりかはいい数値が出そうな気がします。

このしばらく更新していない間は、しばし休職していた
勤め先の退職手続やら、諸々気になっていた症状で
またあれやこれやと色んな科を受診したりという日々でした。

なんだかずっと身体の具合もいまいちで、ひとまずこの機会にと
勤め先を退職したことが、私のストレスを一つ解消してくれた模様。
先日私物の回収で職場に顔を出して、退職手続を終えたら
割と色々スッキリしています。笑

あらやだ、私ったら正直すぎる。。。

ま、そんなんです。笑

今日はハローワーク行って失業保険の受給手続きもしてきたし、
またぼちぼち様子をみながら社会復帰したいと思います。

そうそう、先日出た病理検査の結果をうけ、加入していた保険の
保険金請求手続きをしたんですねー。
医療保険というか、どちらかというとガン保険に重きを置いている
保険なのですけど、高度異形成でも上皮内癌のガン診断保険金が
おりるものに入っていたのでなかなかの金額が振り込まれました。

この間まで在籍していたとこの、給料2ヶ月分

ガン入院保険+ガン手術保険+ガン診断保険の合計、
自分の予想より多い金額だったので、ちょっと嬉しかったなぁ。

若いうちにちゃんと加入しておいたよかったなと思いました。
posted by さや吉 at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

退院後。その参

◆退院後六日目〜
朝、起きるなり、どばーっと出血した予感。
前日までの流血具合とは違っていたので、これはいよいよ術後初の生理がきたのだと理解する。

さすがに円錐切除してるからタンポンは突っ込んじゃいけないことは分かってます。
それ自爆なんで。。。
でも、術前からピル服用を止めていたし、ナプキンでやり過ごさなきゃいけないから
まーーーーー、嫌だ。出血量多過ぎ。

生理中ナプキンで過ごすなんていつ以来なのかって位、べたーーーーーっとした不快感。
そして、タンポン様のありがたみをしみじみ実感するの巻。

あぁ、だからワタクシもう子宮取りたいって言ったじゃん!!!!!!!!!!!!

そんな生理の日々が一週間ほど続きました。

◆退院後七日目〜現在
なんだか生理の再開とあわせて、色々気になることが。
・座ってる時は全然気にならないけど、歩いてる時にフワッとふらつくことが増えた。
・頭がぼーっとする時がある。
・左腕から左手の指先まで、なんだか痺れてる感じがする。
・左足鼠径部のリンパあたりに違和感。押すと痛い。

ふらつくのは術後で体力も戻ってないのかなーと思ってたんだけど、
なんだか頻度が増えてきた気がしてきて。
全体的に左に症状が寄ってることも気になり、ふらつきながらも
病院・色々な診療科に顔を出してみる日々。

そんな中、内科で血液検査をしてもらったところ、血清鉄(Fe)の数値が
なかなか低いことが判明。
「鉄欠乏性貧血のなりかけだね〜」ということでした。
恐らく、術後続いていた少々の出血と、生理が重なったこともあってのことかと。

なるほど納得。
いやはや、ふらつきとか痺れとか・・・今まで経験したことがなかったものが
続いたため、もっと重度の病気が出てくるのかと怯えていたのです。私。

「あと、ストレスというか自律神経の乱れからくるのかな〜」ってお話もあったので
ひとまずは色々忘れてのんびり過ごし、本来のワタクシに戻りたいなぁと思います。
posted by さや吉 at 19:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

病理結果。

術後検診から数日後、出直しました。
今回は、きちんと結果が出ていました。

切除した箇所には、高度異形成・中等度異形成部分があったものの
それ以上の浸潤癌はなし。
切除断端も陰性。


今後は定期的に検診をうけて経過観察をすることとなりました。

しかし。
HPV58型陽性なワタクシとしては、円錐で切除したところ以外にも
すでに怪しげな細胞があると思うし、今後また同様に高度異形成まで
たどり着くのではという思いもあるわけで。
ならばこの機会に子宮頚部ならびに子宮そのものを取ってしまいたいと
申し出ましたが、担当医に瞬殺で却下されるの巻。

「今、悪くなっていないものを開腹して取る必要はない」と。

しかしですよ。
また検診を受け、毎度結果が出るまでに怯え、高度異形成が出るまで
オロオロしなければならないのかと思うと・・・・・
別に今後出産は希望していないし、それなりの歳にもなったからもういいじゃん。
ってところで、担当医と若干の喧嘩をして帰ってきました。

担当医もなんだか苛々していらして、その日の外来が混んでいて大分時間が
押していたせいもあるのか? 最後は次の予約日と時間を勝手に決められ、
診察室を追い出されるという始末。笑

てか側にいた看護師さんとかフォローしてよーーーーって感じでした。
大学病院の偉い先生ってあんななんかなぁと。
よくよく初診時から考えてみれば、自分の話はしっかりするけど、
患者側の話はよく聞いてくんなかったなぁって思い出したりして。

次回は別の先生の日に行ってもいいかなぁと思ったりしていまーーーーーす。
posted by さや吉 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

術後検診。

◆退院後五日目
今日は術後検診。
もし早ければ病理結果が出ているかもしれないという話だったので
あれやこれや色々考えていて、先生と色々話そうと思っていた。

が。

診察室で対面した先生から、開口一番
「いや〜、残念ながら・・・・・・・・・・・・・まだ結果は出ていないんですよ」と。

あれま。

「残念ながら」という出だしからして、あまりよくない結果なのかと
思いきや、結果そのものがまだ出ていなかったという。

コントばりのズコーーーーーーーーーでした。

しかしまだ聞きたくないような、早く聞きたいような。
なんとも微妙なトコロなのです。

ひとまず術後初の診察なので、傷口がどうなっているのかみてもらい、
見た目としては問題ないと太鼓判をいただく。
ついでに消毒などの処置。
ただし、この後レーザーメスで処置した部分のかさぶたが剥がれてきて
大出血になる可能性が十分あるので、一ヶ月ほどは絶対に無理をせず、
様子をみること。
必要であればピルは次回生理後再開してよいこと。
・・・・等のお話をいただく。

そして最後に次回予約について。
「じゃあ・・・・・・次は術後一ヶ月ということで、4月一週目くらいはどうかな」と。

え。
先生それ本気ですか。
このワタクシを一ヶ月ほども放置しておくというのですか。
どう考えたって患者は病理結果が気になりますがな。
いやいや、一ヶ月後だなんて、そんなに待てませんよ〜。
てか、割と大きい病院ですし病理も院内で行われてますよねぇ・・・・
先日の退院前のお話だと、もう今日多分出てるよって言ってましたよねぇ・・・・
あまり期間がかかるってことはつまりそのあまり良くない結果ではないかと
色々不安になるんですよ先生〜。
と心の中で呟いていた。

ふぅ。

そんなんで先生へ交渉し、また数日後、病理結果のためだけに行く予定。
頑張る。がんばるよ。

どうか次回、結果が分かりますように。。
ラベル:子宮頸がん
posted by さや吉 at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

退院後。その弐

◆退院後三日目
以前から、平日の仕事とは別に土曜日のみバイトしている私。
もちろん平日の会社には何も言っていないし、加えて今回は
バイトを休むつもりはなかったので通常営業で出勤した。

あ。

バイトといっても風俗系ではなく、普通の座り仕事です。笑

もう半年くらいになるのかなぁ。
なんだかんだで週一の出勤で全然問題ないという有り難いお仕事なので
続けております。

結局一日、いつも通りバイト。
出血とか痛みとか出たら嫌だなぁとは思っていたけど、
全然平気だったからよかった。
バイトは休まずやれそうだー。


◆退院後四日目。
相変わらず、ほんの少しの出血。
左下腹部のちょっとした痛み程度。
問題ない。
posted by さや吉 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

退院後。その壱

◆退院当日
なんだか左側下腹部が痛い。
でもそれは手術が決まった後くらいからずっとなんだよなー。
ひとまず寒い日だったこともあるので、自宅に戻ってからも安静にすることを心掛ける。
入院前に購入しておいたDVDを観ながら、のんびり過ごす。

心配していた出血はあまり見られず。
ただし前傾姿勢なんかだと何やら違和感を感じるので、出来るだけ患部に負担を
かけないような体勢を意識した。


◆退院後一日目
無駄に元気。
入院中の着替えなど洗濯しようと思っていたけど、天気が悪かったので諦める。
入院前から髪が伸びて苛々していたので、リハビリと称して午前中美容室に出かける。
髪を切って、ヘッドスパもしてもらって色々サッパリする。

午後は休んでいる会社へ、退院の電話連絡を入れて一仕事を終える。
ひとまず長めに休みをもらえるよう申請していたので、これで復帰する日までは
基本的にはもう連絡はしない。
もし連絡するとしたら、病理診断の結果、再手術等が必要になった場合かな。
もうそうなったら辞めようと思っている。

どっちにしてもまた手術はすることになるんじゃないかと思ってはいる。
まだ誰にも言ってないけど。。。

この日の出血量も生理用ナプキンがあればそんなに気にならない程度。


◆退院後二日目
今日は子宮全体がずしりと重い。生理がくるのかなーって感じ。
手術が決まってからピルの服用は中断しているので、もうそろそろ生理がきそう。
嫌だー。

と思っていたら、何やら違和感・・・。
トイレに行ってみたら、例の癒着防止のチューブがコンニチワ状態だった

そのチューブを引っこ抜いてみたら、15cm位のブツがニョロっと出てきたわけで・・・・
まぁ確かに入ってるとは聞いていたけれど、実際に出てきちゃったものだからちょっと
驚いたわけで・・・・

まぁ、だからこそここにきちんと記録を残しておこうと思ったわけで
朝から大量に更新しているのです。

しかし、次の術後検診までまだ数日あるからなー、大丈夫かなー。
この数日で癒着しちゃったりしないよねーって思ったりしています。

ひとまず無理せず、のんびり過ごしましょー。
posted by さや吉 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

入院から退院まで。その参

◆退院当日
良く寝た。
朝も6時前に起きてしまい、すでにお腹が空いていて朝ごはんが待ち遠しいという・・・笑
この日は術後診察をして、問題なければ午前中に退院予定と聞いていた。

いつも担当して下さっている先生は退院日は不在にしていると聞いていたので、
別の先生が診察してくれることになっていた。
担当の先生は超ベテランの方なのだけど、その代わりの先生はなかなか若くて
嫌〜な予感はしたのだけど内診の時やっぱり器具を入れたり処置をするのに
猛烈に雑に扱われ、めちゃくちゃ痛いという事態に。

今回最初に行ったクリニックのおっさん先生もかなり手荒に扱うものだから嫌だった。
でもねこの大病院のベテラン先生は全く痛くなく、むしろもう処置したの?って位
毎度痛くないし私は絶大な信頼を抱いているのですよ。
なのに、この代わりの先生はあいつにそっくりで痛ぇという・・・・・・・・・

でも術後検診など、次回以降はいつもの先生でしっかり予約を入れてくださってたので
また頑張って通うよボク。

内診では特に傷口も問題ないということで、予定通り退院決定。
あと「手術後癒着防止のためにオレンジ色の細長いゴムチューブが患部に入っているので
もし術後検診等の前に抜けてきちゃっても驚かないで、捨てちゃって問題ないですー」と言われる。

後は看護師さんから、退院後生活についてのお話を聞く。
大きな手術ではないが、体の一部を切除している・手術をうけたことに変わりはないので
絶対に無理はしないこと。何か気になる点があれば病院に電話するようにとのこと。
ただし最後の抗生剤点滴が終わっていないため、それが終わり次第自分の服に着替えて
入院費用を清算して帰宅ということで。よかったー。

退院にあたってはまた家族が迎えにきてくれていたので、重い荷物は持ってもらい
ちょっと食料等買い込んだりして、自宅に戻り、今は安静にしております。
posted by さや吉 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

入院から退院まで。その弐

◆手術当日
当日朝一の手術予定だったため、当日の深夜0時からは絶食の指示。

うぅ・・・どんなに具合が悪くてもしっかり三食+おやつを食べる私にとって
手術当日の朝昼抜きはなんたる拷問なのかと。
そんな阿呆な思考回路の患者ですけども、しっかり指示を守りました。
同室の皆様に朝ごはんが運ばれる時にはさすがにいたたまれず
病室を抜けて病棟内の通路を徘徊していたけれど。笑

しかしそれよりなにより、前日の夜に下剤を服用していたのだけど
当日まったく便通がないという事態に。
本来空っぽにして手術にのぞむようなのだけど、まぁ出なきゃ出ないで
よいでしょうということでした。あんまりにも出ないものだから
浣腸でもされるかとビビってたけど、ひとまず今回は免れる。ワーイ

ふー。

そんなこんなで徘徊していたら手術中控えていてくれる家族がやってきて
あーだこーだ談笑していたら、いよいよ手術5分前になり。
担当医・担当看護師さんがお迎えに来てくれる。
同じフロアの手術室まで歩いて、入室の儀。

手術室担当の看護師さん「お名前と、どこの手術をうけるか教えてください」と聞かれる。
事前にそういう話は聞いていたので、「さや吉です。子宮頚部の手術です」と答える。
患者さん取り違えのないようにということなのかな。

しかし手術室入口のドアをくぐり抜けた先には、手術室がまぁたくさんあること!!
●番のドアに向かいますねーと看護師さんに先導されたのだけど、
私は割と奥の部屋で、手前の部屋でもこれから行われるであろう
手術の準備が着々と進んでいてなかなかの光景でした。

なんてったって人生初の手術なもので、初めてみる光景にキョロキョロしながら
移動してました。怪しい患者ですみませんね。

手術室に入ってからは、もう周りの方々の指示に従うのみ。
あっという間に手術台に乗せられて全裸になり、注射と酸素マスクを
つけられたなーと思った頃にはもう意識がなかった。

次に意識が戻ったのは、手術台の上で先生が切除した部分を見せてくれた時。
「一応切ったところ、見る?」と見せてはくれたものの、ワタクシといえば
とてつもない近眼で眼鏡は看護師さんに預けていたため、なにやら怪しい
肉片のようなものを視界に入れてくださったなという感じでした。
そんなに大きくないんだなぁなどと思ったりしたくらい。

その後、病室のベッドに移動したものの、まだ麻酔が抜けきらないのか
ずーっとぼーーーーーーーっとしていて。
誰かに声を掛けられたら起きてまた寝るということを繰り返しておりました。
家族、担当医、麻酔科医、看護師さんが入れ替わりで顔を出してくださってたのは
なんとなく覚えてる。麻酔の効き目は素晴らしい。

「トイレに行きたくなったら起きましょうねー。ナースコールで呼んでくださいね」と
言われていたものの、全く起きたいとも思わず。
最終的には「さや吉さーん、そろそろ起きましょう!!!!」と
15時頃、看護師さんにたたき起こされるの巻。笑

あぁ、起き上がったら確かにトイレに行きたいかもって感じだった。
ずっと点滴入れてるから、さすがにそろそろ水分出したいわなー。
あとトイレ行ったらやけにすっきりして、ついでに目も覚めた(遅すぎ)。

となると、今度は朝から何も食べてないからお腹が空くわけで。
夕ご飯は18時頃だから、それまでお預け。
水分はOKと言われていたので、必死で水を飲み、なんとか耐えたですよ・・・。
その後ようやく運ばれてきた夕ご飯は、私の大好きな中華風メニュー。
もう、必死に完食。
ご飯を食べられるということの幸せを、しみじみ噛み締めたあの日。

しばらく抗生剤の点滴を入れていたので、トイレに行くにしてもちょっと
飲み物を買いに行くにも点滴のガラガラを引きずらなければならないから
それが難点だったなぁ。
でもこの日の夜はいったん点滴を中断してくれることになったので
ガラガラとは一時お別れできることになった。
ただし、点滴の逆側である私に刺さってる大元は抜けないとのことで、
そのブツとチューブを一部残して一晩過ごすように言われる。

えー

夜寝返りとかしたらこんなチューブとか針とか引っこ抜けそうだぜーと思ってたら。
ちゃんとそんな事態にならないように看護師さんがアームカバーみたいなのを
持ってきて装着してくれました。色々考えられてるんだなぁと思いましたわ。

しかし退院してから数日経つものの、その時の針跡は私の腕にしっかり残ってる。
点滴恐るべし。

消灯時間後には割と早く寝てしまった私。
あれだけ麻酔でうとうと昼寝していたというのに、やっぱり慣れない手術に
気を張って疲れていたのかなぁと思うわけで。
posted by さや吉 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

入院から退院まで。その壱

先日、子宮頚部レーザー円錐切除術をうけるため入院→退院。
今は自宅で安静にしています。

退院後の経過も含め、自分の記録に残しておこうと思います。

◆入院当日
指定時間に入院受付へ行き、手続きを終えたあと
婦人科病棟へ案内される。
だがしかし、この病院はうちの女性家族全員が入院したことがあり
基本的な事柄はすでに把握していたので、細かな説明は省略してもらう。

なお、その日担当してくれた看護師さんがとても可愛らしく、つい最近
出家・引退された某女優さんにそっくりだったのでじっと見つめてしまった。
怪しい患者でごめんなさい。

入院するのは6人の大部屋だった。
3人3人の横並びで、もちろんカーテンでの仕切りはあるけれど。
私は残念ながら中央に配置された。
うむ・・・端好きな私としてはなかなか生息しづらい環境であるけれど
そんなくだらないことは言えなかった。

入院着に着替えてしばらくした後、麻酔科の先生の診察でお呼びがかかる。
手術室の奥にある麻酔科の部屋に案内され、少し話をした。
元々全身麻酔だと言われてはいたけれど、本人の希望によっては
腰椎麻酔に変更することも可能だと言われた。

いやー。

私の意識がしっかりしている中であーだこーだしているのが分かる方が耐えられない。
そっちの方が逆に具合悪くなりそうですとお伝えし。
予定通り全員麻酔で寝ている間に終えていただけるようお願いし麻酔科の診察は終了。

その後、除毛の処置をしてもらってあとは何もすることがなく。
夜の病院食をしっかり完食して寝るのみでした。
posted by さや吉 at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 子宮頸がん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする